「老化だから」「変形しているから」「くすりが効かないから」。当院の施術で生活の質を維持してください。
両儀鍼灸で生活の質を維持して下さい。
当院は病院からの紹介で来院する患者さんもおられます。施術実績は1万回以上です。

住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら)
電話:080-8727-4266
メール:adgjmptw_98@protonmail.com
鍼灸施術 4000円(税込)
※症状や施術内容についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
火・水・土・日のみ診療中です
午前10:00~12:00
午後14:00~16:00
予約のみ16:00~19:00
※予約優先です お電話・メール・ショートメール等でお問い合わせください。
両儀鍼灸までの道順
最寄りの駅は地下鉄「湊川公園」駅東出口3番です。(地図はこちら)
※地図の案内がクネクネと曲がっています。わかりやすい道順でおこしください。
〇車でお越しの場合
こちらの住所を目安におこしください。兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら)
〇駐車場
近くにコインパーキングが多数ありますのでご利用ください。
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自律神経とは(くわしくはこちら)
複数の症状が重なっている場合、自律神経の乱れが関係している可能性があります。

美容鍼灸(1回4000円)
美容鍼灸(びようしんきゅう)とは、顔や首まわりを中心に鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて美容効果を目指す東洋医学由来の施術です。主な目的・効果、方法、注意点を簡潔にまとめます。
主な目的・効果
施術の方法
「やってみようかな」とおもわれたのなら、ご縁のはじまりです。

両儀鍼灸院のとがわです。 最近はスマホやPCの液晶画面での学習が合理的という意見も多いです。 しかし手書きは記憶のためならば活用すべきです。 「たとえば、あなたが手書きで日記を書いたりメモをしたりすることを想像してみてください。これを読んでいる今、昨日の出来事を振り返って、紙にメモしていただいてもかまいません。 そのときの手書きは、おおよそ次のような情報処理になります。 ・視覚情報として脳にインプットされた昨日の出来事を想像する・目の前のペンやメモを見る・ペンと天然素材である紙に触れ、感触を知る・天然素材であるペンのインクや紙の香りを嗅ぐ・ペンを走らせる音、紙をめくる音を聞く・昨日の出来事が美味しいものを食べたことなら味覚情報を刺激する・漢字や文章表現がわからなくなったときは、記憶を振り返り、考える・書いたメモ用紙を俯瞰し、出来事を冷静に見つめる このようにまとめると、手書きという行為は、脳の統合的な活動とおわかりいただけるでしょう。(https://president.jp/articles/-/119843?page=2)」 ということです。 手書きをすることで脳を活性化して記憶を効果的にすすめられるということです。 たしかに一度見るだけで頭にその映像が写真のように記憶できるヒトはいるようです。 しかしそれは多くの方には当てはまりません。 みなさんが記憶力に関して普通だとおもわれるなら手書きは効果的です。 記憶力に関しては、こうすれば忘れないという方法がよく本などになっています。 結局自分でやって忘れないものかどうかにつきます。 両儀鍼灸院でもよくそんな話題になります。 両儀鍼灸院はみなさんの健康に貢献できるように貢献いたます。 ぜひお問い合わせください。 住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら) 電話:080-8727-4266院長とがわまで メール:adgjmptw_98@protonmail.com
両儀鍼灸院のとがわです。 「新たな研究によると、声の高さ、音量、明瞭さの変化などを伴う音声障害は、将来的に認知症や認知機能障害を発症する可能性の高さを示す兆候となる場合があるという。 この研究では、50歳以上の83万3,417人を対象に、音声障害、難聴、またはその両方と、認知機能障害や認知症(アルツハイマー病を含む)を発症する可能性との関連が調べられた。認知機能障害や認知症の発症については、音声障害や難聴と診断されてから1年後以降の状況が分析された。 フィラデルフィアにあるドレクセル大学医学部の研究チームが実施したこの研究結果は、医学誌「Journal of Voice」に掲載された。 結果によると、難聴を伴わない音声障害がある参加者は、将来的に認知症または認知機能の問題を発症する可能性が58%高かった。一方、音声障害と難聴の両方がある参加者では、その可能性が104%高かった。 音声障害がある参加者全体では、難聴の有無にかかわらず、認知症または認知機能障害を発症する可能性が29%高かった。また、難聴だけがある人では、リスクが27%高かった。 「音声障害と難聴の両方がある患者において、認知症との最も強い関連が見られました」と、ドレクセル大学医学部の教授兼学科長であるロバート・サタロフ氏は述べたと、Science Alertが報じた。 [写真キャプション]難聴の症状がある高齢女性。新たな研究によると、声の高さや音量の変化などの音声障害は、認知症リスクの上昇を示す可能性がある。(https://nypost.com/2026/10/04/health/subtle-change-in-how-you-speak-could-be-early-sign-of-dementia-risk-new-research-suggests/)」 ということです。 難聴は世の中との関係を遠くしてしまうもので、脳の機能が低下していく原因となるということですね。 これは車に乗らなくなった高齢者が社会性を失い、老化がすすむはなしと通じるものがあります。 難聴は病院に行ってもなかなか治療法が見つからず患者さんも苦労されます。 両儀鍼灸院では難聴の患者さんが回復された例もあります。 ぜひお問い合わせください。 住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら) 電話:080-8727-4266院長とがわまで メール:adgjmptw_98@protonmail.com
両儀鍼灸院のとがわです。 「米国人の飲酒量はかつてないほど減っている。最近のギャラップ社の世論調査によると、アルコールを飲むと答えた米国の成人はわずか54%で、2年連続の過去最低を記録した。 しかし、飲酒する人々にとって、新たな研究は気がかりな警告を発している。9種類のがんで死亡する確率を高めるのに必要なアルコール量は、考えているよりはるかに少ない可能性があるという。新たな研究によると、少量のアルコールでも、がんで死亡するリスクを高める可能性がある。LIGHTFIELD STUDIOS/stock.adobe.com 研究者らは、世界200以上の国と地域で、数百種類の危険因子、疾病、健康状態による影響を追跡している「世界疾病負担研究(Global Burden of Disease Study)」の米国に関する30年以上のデータを分析した。 その結果、米国でアルコールが原因とされるがん死亡者数は、1990年から2023年の間に2倍以上に増加し、年間11,361人から23,126人へと急増していた。 驚くべきことに、こうした死亡者の一人になるリスクを高めるには、1日1杯で十分な可能性が示された。 米国連邦政府が定める「標準的な1杯」は、通常のビールなら12液量オンス(約355ミリリットル)、テーブルワインなら5液量オンス(約148ミリリットル)、ジン、ラム、テキーラ、ウォッカ、ウイスキーなどの蒸留酒なら1.5液量オンス(約44ミリリットル)に相当する。 この毎日の1杯は、身体の複数の部位に問題を引き起こす可能性がある。研究者らは、アルコール摂取を、乳がん、前立腺がん、結腸がん、直腸がん、胃がん、膵がん、肝がん、さらに頭頸部がんによる死亡と関連づけた。 分析によると、33年間の期間中、アルコールが原因とされるがん死亡の影響を最も大きく受けたのは高齢者だった。55歳以上の人々は、20~54歳の人々より死亡率が高かった。全体的には、女性より男性のほうが状況は悪かった。 また、結腸・直腸がんと食道がんによるアルコール関連死は、がんによる死亡全体よりも速いペースで増加していた。(https://nypost.com/2026/09/04/health/the-amount-of-alcohol-that-raises-cancer-death-risk/)」 ということです。 1日1杯のお酒でがんになりやすくなるリスクは十分に高くなるということです。 お酒は少量の摂取はむしろカラダによいといわれるのはよく聞きます。 しかし、最近になって酒は全く飲まないほうが良いという記事をみかけるようになりました。 今回もそれを裏付けるものです。 お酒をのまないと眠れない方、要注意です。 鍼灸は施術後けっこうよくねむれるという患者さんの声を聞きます。 ぜひお問い合わせください。 住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら) 電話:080-8727-4266院長とがわまで メール:adgjmptw_98@protonmail.com
両儀鍼灸院のとがわです。 クラトムというサプリを飲んで亡くなったヒトのおはなしです。 「~めまいから意識不明へ クラトム製品は、粉末やグミ、エナジードリンクのような飲料として販売されている。東南アジア原産の植物に由来し、少量では覚醒作用を、高用量では鎮静作用を示すことがある。 「クラトムはオピオイドのように作用します。依存したり、離脱症状が出たり、過剰摂取したりする可能性があります」 ——ロバート・レビー医師(依存症・家庭医学の専門医) クラトムは、オンラインや実店舗、さらにはガソリンスタンドでも、疲労からオピオイド離脱まで、あらゆる症状への万能薬のように販売されている。一方、米食品医薬品局(FDA)は、クラトムおよびその主要成分について、米国では医薬品、栄養補助食品、食品添加物として「合法的に販売されていない」としている。 [写真キャプション]粉末、グミ、飲料など、さまざまな形で販売されるクラトムには、深刻な副作用が起こる可能性がある。AP クラトムはソーシャルメディアでも注目を集めている。TikTokの投稿者たちが、クラトムを含む「Feel Free」のような飲料を手に入れるため、10代の若者たちが危険な行動に及んでいる実態を紹介しているためだ。 クラトムなどの植物由来成分を含むカプセルは無害そうに見え、ガソリンスタンドのレジ付近にも並べられている。 全米の中毒相談センターには、2011年から2017年の間に、クラトムへの曝露に関する相談が1,807件寄せられた。フロリダ州の救急医療医、マイケル・グレコ医師によると、「それ以降、件数は増え続けている」という。 クラトムを摂取した患者には、「強い興奮状態や、ときには精神病症状が見られることがあります」とグレコ医師は説明する。「発汗、めまい、非常に高い血圧、心拍数の上昇が起こることもあります。一方で、まったく反応しなくなったり、極度に眠そうで意識がもうろうとしたりする人もいます」 クラトムが関係する死亡例は記録上まれで、多くの場合、フェンタニルなど別の物質も関与している。しかし批判する人々は、消費者がクラトムの潜在的な危険性を知らされていないと指摘している。製造業者には、ラベルに記載された成分と実際の中身が一致しているかを確認する義務がない。 マッキバンさんも、クラトムは過剰摂取できない、量を取りすぎても吐くだけだと説明されていたという。彼が残した緑色のセロファン袋には、使用方法も警告も記載されていなかった。 「コストコからレタスやポテトチップスの回収通知が来ると、すぐに商品を店頭から撤去するのに……」と、モールディンさんは語った。彼女は訴訟の中で、クラトムは消費者向けに販売されるほかの「天然」製品より63倍も致死的だと主張している。 「何百人もの人が亡くなっているのに、商品は撤去されません。政府も介入しません」と彼女は付け加えた。 さらに強力な危険性 専門家が特に懸念しているのは、クラトムから派生した、非常に強力で依存性の高い成分、7-ヒドロキシミトラギニン(7-OH)だ。ミネソタ大学の准教授で、依存症と家庭医学の両方を専門とするロバート・レビー医師によると、ここ数年でこの成分が市場に広がっているようだという。 多くの人は、クラトムと7-OHの違いを知らない。 「クラトムについては以前から懸念がありました。十分な量を摂取すれば、クラトムはオピオイドのように作用します。依存したり、離脱症状が出たり、過剰摂取したり、ほかの物質使用障害と同じように人生を壊したりする可能性があります」とレビー医師は語った。 しかし、7-ヒドロキシミトラギニンは、「はるかに依存性が高く、より大きな問題を引き起こします」。 実際、FDAはつい先週、7-OHを違法薬物として分類するよう勧告した。 「7-OHはオピオイドであり、モルヒネより強力な可能性があります。別のオピオイド危機が起きるのを防ぐため、規制と一般への啓発が必要です」と、FDA長官のマーティ・マカリー氏は声明で述べた。(https://nypost.com/2025/08/06/health/our-sons-died-on-kratom-people-dont-realize-its-so-dangerous/)」 クラトムはその鎮静作用のために摂取するサプリであり、アメリカならどこででも手に入るもののようです。 クラトムが広くいきわたっていることの責任をどこに問えばいいのか。 個人にとっては時間とお金がかかるたいへんな問題になります。 だからといって病院に行けば費用がかさみます。 アメリカの消費者はほんとにたいへんです。 日本もこうならないことを祈ります。 痛みの緩和は鍼灸も貢献できると思います。 ぜひお問い合わせください。 住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン(地図はこちら) 電話:080-8727-4266院長とがわまで メール:adgjmptw_98@protonmail.com
両儀鍼灸院のとがわです。 鍼灸の治療方針につながるようなおはなしがでていました。 「医師たちは以前から、重い脳損傷を負った一部の患者では、骨折が異常に速く治ることを知っていました。さらに、本来は骨が存在しない軟部組織の中で、骨が形成され始めることさえあります。 これは、損傷した脳が骨に変化を促すメッセージを送る可能性を示しています。 そこで研究者たちは、逆の問いを立てました。 脳から骨へ信号を送れるのなら、骨から脳へ有益な信号を送り返すこともできるのでしょうか。 この点を調べるため、研究者たちは動物のすねの骨に、穏やかで正確に制御された圧力を加える装置を使いました。 1本の骨を1秒間に2回の速度で300回圧迫し、これを週5日行いました。 脳を損傷した後に処置を受けたマウスは、運動テストをより短時間で終えました。また、隠された足場の位置を記憶しなければならない水迷路でも、より良い成績を示しました。 重度の脳損傷を負ったマウスの生存率も高くなりました。損傷した脳の領域は小さく、より多くの神経細胞が生き残り、長期的な炎症も抑えられていました。新しい神経細胞の形成に関連する兆候も増加しました。 ~研究者たちは、こうした骨細胞の中にある、PIEZO1という圧力感知スイッチに注目しました。 マウスでこのスイッチを無効にすると、すねの骨を圧迫しても、脳は同じようには保護されませんでした。 この結果は、骨が単に圧迫される表面として機能しているのではないことを示しています。効果が現れるには、骨の細胞が圧力を感知する必要があったのです。 次に研究チームは、すねの骨を圧迫したマウスから、血液の液体成分である血清を採取しました。そして、その処置を受けていない脳損傷マウスに血清を投与しました。 対照群のマウスと比べて、血清を投与されたマウスでは、神経細胞の喪失が少なくなりました。 つまり、その効果は脚に加えられた物理的な圧力だけによるものではありませんでした。骨が圧力に反応した結果、血液を通って脳へ移動する信号が作られたと考えられます。 ~圧力をいつ加える必要があるのか、その効果がどのくらい続くのか、血液中のどの信号が最も重要なのかも、まだ分かっていません。 したがって、この研究結果は、頭部を負傷した人の脚を誰かが圧迫すべきだという意味ではありません。外傷性脳損傷は、専門的な治療を必要とする緊急事態です。 今回の研究は、新たな可能性を明らかにしたものです。 私たちは通常、骨を、体を直立させる硬い枠組みとして捉えます。しかし骨は、力を感知し、離れた臓器へ化学的なメッセージを送ることができる生きた組織です。 今回の実験では、圧力によって骨の内部にある細胞が活性化されました。その細胞が血液の化学的性質を変化させ、その結果生じたメッセージが、損傷した脳の保護や修復を助けた可能性があります。 (https://www.sciencealert.com/squeezing-a-leg-bone-helped-animals-recover-from-brain-injury)」 ということです。 鍼灸が患部でないところをなぜ刺激するのかということにつながる記事でした。 東洋医学はカラダを5つの属性に分けます。 それで同じ属性を持った部分に対して鍼や灸をします。 そうすることで5つの属性の均衡をめざします。 このような鍼灸施術に興味がおありの方はぜひお問い合わせください。 住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら) 電話:080ー8727-4266院長とがわまで メール:adgjmptw_98@protonmail.com