両儀鍼灸院のとがわです。
最近はスマホやPCの液晶画面での学習が合理的という意見も多いです。
しかし手書きは記憶のためならば活用すべきです。
「たとえば、あなたが手書きで日記を書いたりメモをしたりすることを想像してみてください。これを読んでいる今、昨日の出来事を振り返って、紙にメモしていただいてもかまいません。
そのときの手書きは、おおよそ次のような情報処理になります。
・視覚情報として脳にインプットされた昨日の出来事を想像する
・目の前のペンやメモを見る
・ペンと天然素材である紙に触れ、感触を知る
・天然素材であるペンのインクや紙の香りを嗅ぐ
・ペンを走らせる音、紙をめくる音を聞く
・昨日の出来事が美味しいものを食べたことなら味覚情報を刺激する
・漢字や文章表現がわからなくなったときは、記憶を振り返り、考える
・書いたメモ用紙を俯瞰し、出来事を冷静に見つめる
このようにまとめると、手書きという行為は、脳の統合的な活動とおわかりいただけるでしょう。(https://president.jp/articles/-/119843?page=2)」
ということです。
手書きをすることで脳を活性化して記憶を効果的にすすめられるということです。
たしかに一度見るだけで頭にその映像が写真のように記憶できるヒトはいるようです。
しかしそれは多くの方には当てはまりません。
みなさんが記憶力に関して普通だとおもわれるなら手書きは効果的です。
記憶力に関しては、こうすれば忘れないという方法がよく本などになっています。
結局自分でやって忘れないものかどうかにつきます。
両儀鍼灸院でもよくそんな話題になります。
両儀鍼灸院はみなさんの健康に貢献できるように貢献いたます。
ぜひお問い合わせください。
住所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目15-10メゾンハミルトン1階(地図はこちら)
電話:080-8727-4266院長とがわまで
メール:adgjmptw_98@protonmail.com
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