低血圧ならいいのか?

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

低血圧は高血圧よりのぞましいということはよくいわれます。

「一般的に血圧は「高いと危険、低いぶんにはよい」と思われがちだ。近年は予防医学の観点から、より厳格に血圧を管理する流れが強まっている。だが、臨床の現場では、下がりすぎた血圧こそ救急対応が必要になるケースが少なくない。

「一過性なら、立ちくらみや倦怠(けんたい)感で済むこともあります。しかし、低血圧が持続すると失神による転倒や骨折、心筋虚血、腎機能低下など、深刻な事態につながります。特に高齢者では、骨折をきっかけに寝たきりになることもあります」https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/friday/nation/friday-466252)」

ということです。

血圧とは、心臓の血液を全身に送り出すために必要な力です。

血圧が高いヒトはなにか原因があります。

その原因を改善せずして血圧だけ下げるとカラダは低血圧についていけません。

当然貧血がおきます。

わたしが驚くのは病院で節制を指導されず、ただ「薬を飲めば血圧が下がるから、生活はいままでどおりでオッケー」いわれることです。

当院に来られた患者さんがそれでした。

あきれかえりますが今の病院はそんなかんじのようです。

高血圧を防ぎたいなら当院にお越しください。

いろいろおはなしできると思います。

お問い合わせはこちらから。

    住所:658-0011兵庫県神戸市東灘区森南町1-5-1(地図はこちら)セルバ甲南山手地下1階。

    電話:080-8727-4266院長とがわまで。

    メール:adgjmptw_98@protonmail.com

    コメントを残す