両儀鍼灸院のとがわです。
オフィスカジュアルという言葉を聞くようになりました。
クールビズといったりもします。
「近年、多くの企業が「オフィスカジュアル」を推奨しています。しかし自由度が高まるほど、「どこまでが許容範囲なのか」「何を基準に判断すればよいのか」という迷いの声も増えていきます。
特に、Z世代とベテラン層の間では「当たり前」や「常識」の感覚が大きく異なり、同じ職場で働いていても服装に対する期待値が揃わないケースは少なくありません。
Z世代の感覚は、カジュアルという響きから、基本的に「清潔感があれば問題ない」という柔軟な判断をしやすく、スニーカーやTシャツを抵抗なく取り入れています。一方で、ベテラン層は職場であることには変わらず「社外の目線を意識した服装が望ましい」という傾向が強く、最低限でもジャケット着用や襟のついたものといったものを想定することが多いようです。例えば、Tシャツはダメだが、ポロシャツならOKのような感じでしょうか。
このように、同じ「オフィスカジュアル」という言葉でも、世代によってイメージが大きく異なるため、職場でのすれ違いが生まれやすくなります。
では、このギャップをどう埋めればよいのでしょうか。ある企業では、この課題に対して非常にユニークな試みを行っていました。対面での研修などの際に、参加者に対し、「客先に行くのに、ギリギリOKの服装で来てください」や「出社するには、ギリギリNGの服装で来てください」などと指示を出す日を設けたのです。
まるでパーティーの「今日は○○の色を身につけて来てください」のように、その時々でテーマを決めていました。ちょっとした遊び心のように見えますが、目的は「すり合わせ」です。
当日、参加者は互いの服装を見比べながら、「自分はこれをOKだと思ったが、他の人はどう感じるのか」「この組み合わせはNGだと判断したが、実際にはどう見えるのか」といった気づきを得ていきます(https://toyokeizai.net/articles/-/940950?page=2)」
ということです。
TシャツはだめでポロシャツはOK。
そんなに意見の集約がむずかしいもんだいをなぜわざわざ施行しないといけないのでしょうか。
スーツときめておけばそれで済むのではないでしょうか。
ユニフォームなら服代も安くてすみ、衣装代まで手が回らないいまどきにはうってつけのような気がします。
多様性を重視しておきながら、なぜTシャツがだめでポロシャツがセーフなのか明確な線引きを教えていただきたいものです。
余談ですが職場でコーヒーはオッケー、コーラはだめの理由も聞きたいです。
そんな多様性という旗頭にふりまわされてストレスが溜まっているヒトは鍼灸がおすすめです。
ぜひお問い合わせください。
住所:
電話:080-8727-4266院長とがわまで
メール:adgjmptw_98@protonmail.com
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