北極マンモスの骨は実はクジラの骨だった。

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

なんにでも間違いはあります。

いままでマンモスのものだと思われていた骨がクジラのものだったというおはなしです。

「骨の外見や位置から判断して、ガイストは、これらの骨がホッキョクマンモス(Mammuthus primigenius)のものであると結論付けました。
当時、それはとても理にかなっていると思われました。~その骨に含まれる窒素-15および炭素-13の同位体の量は、ウールマンモスのような草食性の陸生動物としては、予想される値よりもはるかに高かった。~「これら2つの標本に関する謎めいた放射性炭素年代測定結果は、本来マンモスの化石だと思われていたものが実際にはクジラの化石であることが判明したことで解明されました。しかし、それと同じくらい謎めいた問題が新たに浮かび上がってきました」とウーラーたちは説明しました。~おそらく、これらの骨は、古代の人々によって遠く離れた海岸線から運ばれてきたのでしょう。このような事例は他の地域では記録されていますが、アラスカの内陸部ではこれまで一度も報告されていません。(https://www.sciencealert.com/mammoth-bones-kept-in-a-museum-for-70-years-turn-out-to-be-entirely-different-animal)」

ということです。

奥地で発見されたのでクジラの可能性を考えなかったのでしょうか。

いまならそういったことは少ないかもしれません。

鍼灸でも痛いのは右なのに左にハリをして患者さんにそちらではないと指摘されることがあります。

不思議なことにそれで痛みがとれることは珍しくありません。

そのあたりが東洋医学の深いところです。

みなさんもぜひ体験いただきたいです。

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