夜中に目が覚めてこまる。

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

朝まで寝たいのに夜中に目が覚めてこまるというのはよくあることです。

「ムークタリアン氏は、夜中に目が覚めるのは正常な睡眠の一部分であり、ほとんどの人は夜中に目を覚ましているものの、すぐに眠りに就くため覚えていないだけだと説明しています。しかし、この中途覚醒が長引いたり、毎晩同じ時間に起きるようになって翌日に響いたりする場合は、睡眠を妨げる問題になるとのこと。
そもそも睡眠は眠ってから起きるまで途切れなく続くものではなく、脳は90~110分の睡眠サイクルを繰り返しています。このサイクルは「浅い睡眠」「深い睡眠」「レム睡眠」といういくつかの段階から構成されており、ほとんどの成人はこのサイクルを毎晩4~6回繰り返します。深い睡眠は主に就寝してから数時間の間に発生し、朝が近づくにつれて次第に睡眠が浅くなっていき、短時間の覚醒が起こりやすくなります。また、早朝になると体は目覚めの準備を始め、覚醒に関わるホルモンであるコルチゾールの分泌量が増加します。つまり、就寝してしばらく経過した深夜や早朝に目が覚めてしまうのは、睡眠サイクル的に見て不思議なことではないというわけです。
https://gigazine.net/news/20260505-waking-at-3am-every-night/)」

ということです。

どうしたらいいのかということも言及されていますが、よく聞くはなしなので省略しました。

ところで中世のヨーロッパにおいて夜は2部制だったそうです。

寝て、目が覚めて何かして、また寝たのだそうです。

ですので、夜中に目が覚めるのがふつうの時代もあったということなんです。

それでも寝たいなら昼寝などもってのほかですし、それなりにつかれることもすべきです。

寿命はほぼ90年前後です。

そのあとはいくらでも寝られるのではないでしょうか。

わたしはそうおもっています。

鍼灸は適度な睡眠を誘発します。

ぜひお問い合わせください。

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