
神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
「一般に人間の聴覚が感じ取れる音の可聴域は20Hz~1万5000Hz程度とされており、耳では聞こえない20Hz以下の音は「Infrasound(超低周波音)」と呼ばれます。これらの音は障害物を減衰することなく透過するという性質があり、その影響は広範囲に伝わるとのこと。~そこでカナダ・マキュワン大学の心理学者であるロドニー・シュマルツ教授らの研究チームは、超低周波音が人間のストレスレベルに及ぼす影響を調べるため、36人の被験者を対象にした実験を行いました。
実験では被験者を部屋に1人で座らせ、「心を落ち着かせる音楽」あるいは「不安をかき立てる音楽」を聞かせました。このうち半数の被験者には音楽だけでなく、隠されたサブウーファーから18Hzの超低周波音が流されたとのこと。
被験者は、リスニングセッションの後に音楽が与えた影響について回答したほか、セッション前後で唾液サンプルを提供しました。研究チームは唾液サンプルを用いてストレスのバイオマーカーであるコルチゾールのレベルを測定しました。
実験の結果、超低周波音にさらされた被験者はたとえ心を落ち着かせる音楽を聞いていたとしても、よりイライラや不快感を覚えたり、音楽を悲しいものだと感じたりすることが判明。さらに、体内ではコルチゾールのレベルが著しく上昇することも明らかになりました。なお、被験者は自分が超低周波音にさらされていることには気付かなかったとのことです。
論文の筆頭著者であり、カナダ・アルバータ大学の博士課程学生であるケール・スキャッターティ氏は、「イライラ感の増加とコルチゾール値の上昇は、当然ながら関連しています。なぜなら、人がイライラしたりストレスを感じたりすると、体の正常なストレス反応の一部としてコルチゾール値が上昇する傾向があるからです。しかし、超低周波音への暴露は、この自然な関係性を超えた影響を両方の結果に及ぼしました」と述べています。(https://gigazine.net/news/20260501-hidden-phenomenon-old-buildings-feel-haunted/)」
ということです。
緊張の増加はカラダを疲弊させます。
オンとオフを意識してカラダの健康を保つことをこころがけてください。
オンとオフのきりかえが難しければ鍼灸もあります。
自律神経にうったえかけ、緊張をほぐすことができます。
お問い合わせはこちらから。
住所:658ー0011神戸市東灘区森南町1丁目5ー1(地図はこちら)セルバ甲南山手の地下1階
電話:080ー8727ー4266院長とがわまで。
メール:adgjmptw_98@protonmail.com
コメントを残す