
神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
アルコール摂取は脳にダメージを与えることが知られています。
少量なら健康の寄与するとの意見もありますが、少量であっても脳にダメージを与えることが報告されました。
「飲酒量と大脳皮質の厚さや脳の血流との関連性を調べた結果、「男性では1カ月あたり60杯以下」「女性では1カ月あたり30杯以下」という少量の飲酒に抑えている被験者でも、飲酒量が多いほど大脳皮質が薄く、脳の血流が低下するという関連性がみられました。
飲酒との関連性は大脳皮質の厚さよりも、脳の血流の方が強かったそうです。体の他の部分と同様に、脳における良好な血流は酸素や栄養素を必要な場所に届け、老廃物を除去するために不可欠です。今回の結果は、たとえ少量の飲酒であっても血流に大きな影響を与え、脳組織の損傷リスクを高めることを示唆しています。
以下のグラフは縦軸が脳の血流を、横軸が1カ月あたりの飲酒量を示したもの。1カ月あたりの飲酒量が多い被験者ほど、脳の血流が少ないことがわかります。今回の研究では、飲酒が大脳皮質や脳の血流に影響を及ぼすメカニズムについては特定されていません。しかし、アルコールが引き起こす酸化ストレスが主要な原因である可能性が高いと考えられています。
研究チームは「総合すると、生涯にわたる低レベルのアルコール摂取の累積的な影響が加齢と相互作用して、大脳皮質の厚さと血流の相乗的な減少を促進したことが、今回の結果に反映されている可能性があります」と述べました。(https://gigazine.net/news/20260428-low-levels-alcohol-damage-brain/)」
ということです。
喫煙のように直接他人に影響するものでもないので、飲酒は自由です。
じっさい生活のなかで寿命を縮めるものはたくさんあります。
お酒だけやめても寿命は伸びないでしょう。
ほどほどでいいのなら、たのしく飲酒して楽しい人生もいいかもしれません。
ほどほどの人生には鍼灸も寄与できるとおもいます。
ぜひお問い合わせください。
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