
神戸市 鍼灸院 免疫
両義鍼灸院のとがわです。
セラミド不足がアトピーをまねくというおはなしです。
「日本の宇都宮大学の研究チームが、角層脂質の1種であるセラミドの欠乏がアトピー性皮膚炎発症の原因になり得ることを世界で初めて実証したと発表しました。この研究から、アトピー性皮膚炎の療法や予防法の研究が進むことが期待されています。~これまでのアトピー性皮膚炎の患者では皮膚のセラミド量が低下していることが知られていましたが、「セラミド量の低下が原因でアトピー性皮膚炎を発症する」のか、それとも「アトピー性皮膚炎が原因で皮膚のセラミド量が低下する」のかはわかっていませんでした。セラミドは脂質の一種で、皮膚の表面で水分を保ち、外からの刺激や異物の侵入を防ぐ役割を果たします。今回の研究では、このセラミドが皮膚の表面で不足すると、それだけで乾燥しやすく、刺激に弱い、アトピー性皮膚炎に似た状態が生じることがマウスで示されました。~研究チームは、今回の結果から、皮膚表面のセラミド不足が、単なる乾燥を起こすだけでなく、皮膚の守りを弱め、かゆみやアレルギー性炎症につながる土台を作るとみています。(https://gigazine.net/news/20260409-ceramide-loss-atopic-dry-skin/)」
ということです。
アトピーの患者さんがステロイドで対応しようとすることはよくあります。
ステロイドをぬりすぎると肌が薄くなります。
ステロイドはなおらず、弱くなった肌にアトピーがおそいかかります。
卵が先か鶏が先かの問題のようにおもえます。
肌を分厚くする方法を研究していただきたいものです。
アトピーは自己免疫疾患です。
鍼灸は自己免疫疾患には効果があると思います。
ぜひいちどお問い合わせください。
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電話:080-8727-4266院長とがわまで。
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