鎮痛剤の成分

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

痛み止め、病院に行くともらえます。

最近、患者さんが整形外科でもらった痛み止めがオピオイド系の痛み止めでした。

患者さんにオピオイドというのは麻薬の成分を含むものだと説明しました。

麻薬に医療用も娯楽用もありません。

依存性は一緒です。

鎮痛剤の強弱をしめすサイトがありました(https://www.phamnote.com/2018/12/nsaids_22.html)。

アメリカでは医療用麻薬鎮痛剤(フェンタニル)の過剰摂取が原因で2022年に10万7941人の死者がでており、交通事故より死者が多いのだそうです。

フェンタニルはヘロインの50倍モルヒネの100倍の強さで、もちろん依存性があります。

アメリカは病院がひじょうに高価なので薬局で何とかする方が多いです。

フェンタニルは薬局で数ドルで手に入ります。

はじめはハイになれるそうです。

すぐにクスリにカラダが耐えられなくなり死んでしまいます。

病院で痛み止めをもらったらまずは成分を確かめてください。

わからなければ当院にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。

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