やせ薬、今度はゴジラ。

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

やせ薬マンジャロの紹介は以前いたしました。

そのマンジャロを上回るやせ薬「ゴジラ」が登場しました。

「レタトルチド(Retatrutide)は、アメリカの大手製薬会社イーライリリー社が開発を進めている糖尿病治療薬です。現在は臨床試験段階にあり、日本国内ではまだ承認されていませんが、次世代の糖尿病治療薬として世界的に注目を集めています。[1]レタトルチド最大の特徴は、これまでのGLP-1受容体作動薬とは異なる「トリプルアゴニスト」という新しい作用機序をもつ点です。

リベルサスやオゼンピックなどのGLP-1受容体作動薬は、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)と呼ばれる消化管ホルモンを補い、食後の血糖値が急上昇するのを抑えるためのお薬です。この作用が食欲抑制や体重減少につながり、ダイエットにいい影響をもたらします。

2023年に登場したマンジャロは、GLP-1とGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)の2つのホルモンに作用するお薬です。リベルサスやオゼンピックよりも高い効果が期待できるとあって、全国的な品薄状態から一時出荷が制限されたこともありました。

レタトルチドはGLP-1とGIP、そしてグルカゴンの3つのホルモンに作用するため、従来品よりも強力かつ多面的な作用が得られると考えられています。これが次世代のダイエット薬として期待される所以です。~レタトルチドは従来のGLP-1受容体作動薬に比べて多面的なアプローチをする新しいタイプのお薬です。主な効果には次のものがあります。

体重減少を加速させる、基礎代謝を上げる、食欲を抑える、満腹感を持続させる、脂肪燃焼を促す。

~レタトルチドは注目度の高い次世代の医療ダイエット薬ですが、日本で使用できるようになるにはもう少し時間がかかる見込みです。(https://tsukuken.clinic/blog/retatrutide)」

ということです。

わたしがこのゴジラ(レタルチド)を見たのはイギリスの記事です。

まだ動物実験でしか効果が確認されておらず、副作用もわからないものです。

それでもインターネットで手に入るようです。

みなさん「やせられるなら死んでもいい」を文字通りにいくものですから、決して今の段階で手を出さないでください。

急激に痩せると筋肉が減ってカラダがうごかなくなり、リバウンドで太ると大変なことになります。

健康に痩せたいなら鍼灸です。

耳つぼもありますよ。

代謝も上げられます。

ぜひお問い合わせください。

    住所:658-0011兵庫県神戸市東灘区森南町1-5-1(地図はこちら)セルバ甲南山手の地下1階です

    電話:080-8727-4266院長とがわまで。

    メール:adgjmptw_98@protonmail.com

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *