パーキンソン病の治療薬トップの薬が赤字計上。

神戸市 鍼灸院 免疫

両義鍼灸院のとがわです。

パーキンソン病の薬シェアトップの薬が苦境に立たされています。

「「パーキンソン病の治療薬で、重要な役割を果たす医薬品、レボドパ・カルビドパ配合錠、いわゆるドパコール配合錠というものがあるんですが、9割のシェアを引き受けようとしている会社が、ドパコール配合錠をつくり続けることが困難な状況になっている」このドパコール配合錠を製造しているのが、富山市の医薬品メーカー「ダイト」だ。現在75%のシェアを持ち、来月には先発品メーカーが販売を中止するため、シェアが9割にまで上がる可能性がある。

なぜ、それほどのシェアを持ちながら製造継続が困難になるのか。その答えは、日本の薬価制度の構造的な問題に行き着く。ダイトの松森浩士社長は、現状をこう説明する。「通常の経済原則が働けば、製造原価に利益を乗せて売るのが当たり前だが、日本の医療用医薬品に関しては薬価制度で全くそういったことが加味されていない。長く使われている薬は基本、薬価改定でどんどん下がり続けていく。その果てにどこかで製造原価を割る現象がどうしても起きてしまう。私はババ抜き現象と呼んでいる」医療用医薬品の価格は国が定めており、医療費削減などを目的に毎年改定が行われている。ドパコール配合錠の薬価を見ると、その実態は明らかだ。当初1錠64円40銭だったものが、10年前には11円60銭に。そして現在はわずか7円90銭にまで引き下げられている。

採算が悪化したメーカーは次々と撤退し、現在製造しているのは4社のみ。松森社長が「ババ抜き現象」と呼ぶように、シェアの小さい会社が次々と離脱し、残った会社に負担が集中していく構図だ。(https://www.fnn.jp/articles/-/1052410)」

ということです。

クスリの効力やシェアに関係なく古くなっていくとその値段は下がっていく。

消費者にとってはいいことですが、作る側がもたないのならばその価格は疑問です。

必要なヒトに供給可能な価格に落ち着いてもらいたいものです。

日本では鍼灸がいつまでたっても「代替医療」のままです。

アメリカでは保険会社に腰痛の治療をしたいと伝えると選択肢として「鍼灸」が選べるようです。

日本では鍼灸治療に保険適用する場合、「医師の同意」がいります。

そして医師はなかなか同意してくれません。

鍼灸師の苦しい一面をです。

しかし鍼灸は効果があるとわたしは心から信じています。

お困りの方はぜひお問い合わせください。

    住所:658-0011兵庫県神戸市東灘区森南町1-5-1(地図はこちら)セルバ甲南山手の地下1階です。

    電話:080-8727-4266院長とがわまで。

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