
神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
マラソンで2時間を切る記録がでました。
アディダスのシューズが貢献しているようです。
「ケニアのサバスティアン・ソウェが男子レースを1 時間 59 分 30 秒(1:59:30)の記録タイムで制し、エチオピアのヨミフ・ケジェルチャが2 位に入り1:59:41でフィニッシュ。同じエチオピアのティグスタ・アセファは、女子記録を2:15:41で更新しました。3 人は全員、マラソン専用に設計された新しいアディダスの靴、アディゼロ・アディオス・プロ・エボ3を履いていました。~アディダスのアディゼロ・アディオス・プロ・イーヴォ3は、通常のランニングシューズと比べて少し奇妙な見た目をしています。底にはカーブしたカーボンプレートを囲むようにパッドが詰め込まれており、これがロッキングチェアの底のような外見を与えています。ウィルキンズ氏は、このデザインは経済性がすべてであると説明しています。パッドは超軽量のフォームで作られており、シューズの質量をできるだけ低く抑えつつ、足への衝撃吸収を提供します。一方、カーボンプレートは走者を「少し前方に傾けるように」設計されていると彼は言います。このシューズで歩いていると、平均的なスニーカーと比べて移動するのがより難しいと感じるでしょう。しかし、長距離走者のストライドは散歩をする人の歩行様式とは根本的に異なります。「これにより、もっと前足を利用するようになります」とウィルキンズは、この種のランニングシューズの曲がりについて言います。「これらのシューズのいくつかのモデルには、つま先以外にアウトソールがなくてもいいんです。基本的に、ずっと前足で走ることを前提としているんですよ。その仮説の理由は、エネルギーを節約することがマラソンでの成功の鍵の一つであるからです。主に足の先を使用するランニングの歩行は、つま先が接地する歩行よりも効率的です。それは、つま先で接地することで地面に押し付けると、後方へのモーメントが生じ、ランナーが前進するためにより多くのエネルギーを使わなければならないからです。これらの靴の素材とデザインが組み合わさることで、「足に実質的なスプリングを追加することで、脚の跳躍力を増す」とハーバード大学の生物学教授であり、アマチュアマラソン選手のダニエル・リベラマンは言います。「ランナーがこの靴で地面を踏みつけると、靴は弾性エネルギーを蓄え、その後反発してランナーを空に押し上げる」彼は、最新世代のマラソンシューズがランナーが一歩ごとに4~6%のエネルギーを節約できると見積もっています。」(https://www.scientificamerican.com/article/the-science-behind-the-adidas-shoes-that-helped-two-marathoners-break-the-two-hour-mark/)」
ということです。
エネルギーを温存するシューズ作りにフォーカスして今に至るということですね。
アフリカのヒトの走り方はつまさき走りです。
そのため筋肉のつきかたも異なります。
日本人がこのシューズのちからをひきだすには筋肉のつきかたから変えていかないと同じ記録はでないとおもいます。
小さいときから走り方の教育も必要だと感じました。
鍼灸は走ったあとのつかれを除く一助になるとおもいます。
ぜひお問い合わせください。
住所:658ー0011神戸市東灘区森南町1丁目5ー1(地図はこちら)セルバ甲南山手の地下1階です。
電話:080ー8727ー4266院長とがわまで。
メール:adgjmptw_98@protomail.com
コメントを残す