
神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
ダイエットにはランニングや水泳など有酸素運動ですが、筋トレも効果的です。
「運動をして筋肉を動かすと、筋肉が大量の酸素とエネルギーを消費するので、運動中は呼吸や心臓の鼓動が速くなります。しかし、実は運動が終わった後も、筋肉は保存されている脂肪や炭水化物を分解してエネルギーを消費し続けており、酸素の消費量も運動後しばらく増加したままになっているとのこと。この現象は、「運動後酸素過剰消費(EPOC)」もしくは、一般に「アフターバーン効果」と呼ばれています。特に、クラーク氏らがアフターバーン効果を最大限に発揮させるトレーニング法と位置づけているのが、不完全回復をはさみながら高強度・短時間の無酸素運動を繰り返す高強度インターバルトレーニング(HIIT)です。HIITにより筋疲労が蓄積されると、損傷した筋肉を回復させるとともに、枯渇したエネルギーを補給するため、大量の酸素とエネルギーが消費されます。これが、アフターバーン効果が余分な脂肪を減少させるメカニズムです。
筋力トレーニングは、長期的な減量にも効果的です。これは、筋肉の大きさが、何もしていない時に必要とするエネルギーの60~75%を占めている「安静代謝率(RMR)」の決定に大きな影響を与えているからです。筋力トレーニングで筋肉が肥大化すると、RMRも増加し、それによって脂肪の消費を長期的に増加させることができます。2020年7月に発表された、過去の論文18件を横断的に精査した研究によると、筋骨格に負荷をかけることを目的とした筋力トレーニングの一種である「レジスタンストレーニング」はRMRを高めるのに有効だったのに対し、有酸素運動のみや、有酸素運動とレジスタンストレーニングの組み合わせはそれほど効果的ではなかったとのこと。クラーク氏らが勧めるレジスタンストレーニングは、「何回繰り返すことが可能か」を基準に運動の強度を決める最大反復回数(RM)法を採用したレジスタンストレーニングです。特に、6~10回ほどで「もうこれ以上できない」と思えるような強度のトレーニングを、休憩をはさんで3~4セット、週に2回ほど各筋肉群ごとに行うことが理想的だとのこと。(https://gigazine.net/news/20201018-resistance-training-effective-weight-loss/)」
ということです。
筋トレは酸素やカロリーを消費するが、その状態が筋トレ終了後もつづくことでダイエット効果がある。
そして大きくなった筋肉を維持するのにより脂肪が消費される。
この2つですね。
筋トレはきつく感じられないとダイエット効果は薄いでしょう。
筋トレで疲れた筋肉のクールダウンにも鍼灸は効果があります。
ぜひお問い合わせください。
住所:658ー0011神戸市東灘区森南町1丁目5ー1(地図はこちら)セルバ甲南山手の地下1階です。
電話:080ー8727ー4266院長戸川まで。
メール:adgjmptw_98@protonmail.com
コメントを残す