傷病手当金のうち精神疾患が7万件。

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

病気になって会社を休むと給与の3分の2が傷病手当金として支給されることがあります。

「傷病手当金とは、被保険者が業務外の病気やケガで仕事を休み、給与を受けられないときに、生活を保障するために支給される健康保険の給付金である。およそ「給与の3分の2」に相当する額が支給される。

 傷病手当金にしめる精神疾患は、7万件を超え、総数に占める割合は、件数ベースで39.1%、金額ベースで43.7%となった(協会けんぽ 令和6年度の現金給付状況)。1998年が約5500件(5.1%)であったのだから、四半世紀に13倍に膨れ上がったことになる。異常な増加といわざるを得ない。~ 潮目が変わったのは99年であり、その問題がいよいよ露呈し始めたのは、今世紀に入ってからである。98年までは、精神障害の件数は目立つ数値ではなかった。それが、世紀の変わり目から急に上がり始め、2010年代には傷病手当金原因の第1位になり、24年には全体の半分近くを占めるようになった。傷病手当金精神障害支給の13倍問題は、職場環境の悪化では説明がつかない。~ すなわち、99年から重症化したのは、うつ病・うつ状態そのものではなく、過度の安静による医原性(医療を原因とする)の機能低下である。その背後にあるのは制度設計の不備であり、結果として、「休ませすぎ」の弊害を生み、保障制度がかえって健康被害をもたらすという、皮肉な事態が生じている。(https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40296)」

ということです。

ひとたび精神疾患の認定をされるとなかな社会に戻らなければという気持ちにならないように制度ができているということですね。

くすりは依存性があるし、病院に行ってもくすりをくれるだけで社会復帰するためのサポートが受けられるわけではない。

じゃあどこで治したらいいのかということですね。

これは会社のヒトや社会のヒトが支払う保険料を圧迫します。

制度の見直しは喫緊です。

鍼灸はくすりなしです。

社会復帰を強く望む患者さんはぜひお問い合わせください。

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