神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
つかれるとあまいものが欲しくなります。
脳がつかれているからともいわれますが、からだのつかれを腸が察知しておこる現象のようです。
「「第2の脳」と呼ばれている複雑な神経系システムは、食道から肛門までつながっており、全長は約9メートル。ネズミの脳の5倍に相当する5億個のニューロンで形成されており、ストレスを感じた時にチョコレートや脂肪分の多い食物などを求めるのは、この「第2の脳」の作用であるとのこと。腸壁には腸神経系という消化をコントロールする組織が埋め込まれていますが、腸神経系は環境の変化に応じて、脳とは個別に行動に影響を及ぼすことができると言われています。~また、医学誌JCIで発表された研究では、脂肪酸を与えられた被験者は、生理食塩水を与えられた被験者よりも悲しい音楽や写真に対して反応が弱くなることがわかっています。JCI誌に掲載されている別の研究によると、脳が空腹を感じると腸内で食欲増進や不安と抗うつにかかわるグレリンを生成するようになるとのこと。グレリンは脳内のドーパミンの放出を促進させるため、疲れた時やストレスを感じた時に脂肪分を多く含む食べ物によって気分が良くなるのは、腸からの神経伝達物質が脳へ影響を与えているためではないか、と予想されています。第2の脳である腸神経系がヒトの意志決定を左右することはなく、例えば「バンジージャンプを行うか、延期するか」といった決断を迫られた時に恐怖を知覚して判断するのは脳に限られます。ただし、ある実験では生まれたてのネズミの胃に刺激の弱い化学物質を与えたところ、物理的な危険が迫った時などに、他のネズミよりもうつや心配の徴候が大きくなっていました。腸自体が感情に影響を与える潜在的な「腸の本能」は確立されつつあります。(https://gigazine.net/news/20141031-secrets-second-brain/)」
ということです。
カロリーを消費すると腸から脳に情報が伝達され、脳が脂肪分(クリーム)をとるようにしむけるということですね。
腸は免疫力養成の基地でもあります。
腸を健康に保つとカラダも健康を保てます。
腸活は鍼灸でも可能です。
鍼灸は経絡という気の通り道があり、大腸経という経絡もあります。
ぜひいちど体験してみてください。
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