神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
うつ病の症状を持っているのにそれを知られまいとして他人に笑顔で接する「笑顔のうつ病」が問題になっています。
「この症状を持つ人は、自分の参加する活動から喜びを得られず気分の落ち込みを経験しますが、笑顔によって自分の状況を隠そうとします。悲しみ、パニック発作、自尊心の低さ、不眠症を抱え、中には自殺念慮に苦しむ人もいます。笑顔のうつ病を抱える人には仕事や家族、パートナーが存在し、一見するとうつ病になる理由がないように見えます。このような人は誰かと会うときに笑顔を浮かべ、楽しい会話を行うこともできますが、内面では絶望し「この人生を終わらせよう」と考えていることも。うつ病の人は自殺をしたくても行動に移すほどのエネルギーを持たないことがありますが、笑顔のうつ病の人は日常生活を通常通りに行える「強さ」を持つので、自殺を実現しやすいといいます。~笑顔のうつ病をは物事に対して「失敗する」と考えがちな人、ネガティブな経験を考え過ぎたり反すうしたりする人、あるいは恥をかいた経験を引きずりがちな人などが抱えやすい傾向にあるそうです。
うつ病の患者は通常、朝に気分が沈み、睡眠時間が短くなるものですが、笑顔のうつ病の場合は「夜に気分が沈み、睡眠時間が長くなる」という症状を呈します。そして暴食、手足の重さ、批判や拒絶に対して必要以上に傷つく、といった症状があり、人から褒められるなどすると一時的に気分が上昇しますが、すぐにゆううつな状態に戻るとのこと。
笑顔のうつ病を引き起こす原因ははっきりしていないものの、仕事の問題や誰かとの関係を終えること、人生に目的や意味を見いだせないことなどがその原因になりえます。現代では10人に1人がうつ病であるといわれており、15~40%の人が笑顔のうつ病に近い症状を抱えています。このようなうつの症状は人生の早い時期で始まり長く続く、とRemes氏は説明しました。
しかし、笑顔のうつ病は助けが必要であるにも関わらず、本人に自覚がないことも。日常生活がそれまで通りに送れるため「問題」だと捉えられづらいのです。気分が落ち込むことに対して罪悪感を持ったり、「悲しい出来事はない」と合理化してしまうために、周囲に助けを求められないことも多々あります。(https://gigazine.net/news/20190303-smiling-depression/)」
ということです。
笑顔なので他人が察知しにくい。
その結果、症状が悪化して自殺に至りそうになってもだれもとめられない。
これは問題です。
笑顔のうつ病であってもメンタルとともにカラダはダーメージをうけているはずです。
そのような方が来院された場合は、人生の目的に関する話題にそれとなくふれるべきなのかなとおもったりしました。
みなさん、人生の目的はありますか?
わたしはそんなことは考えたこともありません。
日々患者さんとむきあうのみです。
私に人生の目的を説きにきてくださるかた、おまちしております。
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