100歳以上の高齢者の体内にはがんを殺す免疫細胞が多い?-鍼灸院 自律神経

両儀鍼灸院のとがわです。

長生きするヒトにはワケがありました。

「ヒトの免疫系にはCD4細胞傷害性Tリンパ球(CD4 CTL)と呼ばれる特殊な細胞があり、一部のがんでは腫瘍細胞を殺すことが示されている。人が病気になると、これらの細胞は感染と戦うためにクローン拡張と呼ばれるプロセスで増殖する。Cell Reports8月19日に『セル・プレス』誌に掲載された研究で、研究者たちはこれらの免疫細胞がスーパーセンテナリアンの健康的な老化にも関与している可能性があることを明らかにした。

「免疫の老化は単なる衰退のプロセスではない」と、日本の大阪大学の准教授である初代著者の橋本浩介氏は言う。特定のT細胞が選択的に膨張することで、極端な高齢であっても、免疫系が加齢に伴う課題に適応し続ける可能性があることが示唆される。

CD4 CTLは、110歳以上生きる超高齢者の細胞的な特徴である。この研究で、研究者らはこれらの細胞がこの高齢集団内で膨張し、適応することを発見した。(https://www.scimex.org/newsfeed/when-we-live-past-100-rare-cancer-killing-cells-start-spreading-in-our-body)」

ということです。

ヘルパーT細胞なのにキラーT細胞のような振る舞いをする細胞が100歳以上の高齢者には多く存在するということですね。

その結果がん細胞を捕食する細胞が多いのでがんになりにくいということになります。

長生きするヒトの細胞は特殊だったということになります。

鍼灸は免疫力を向上させるのに効果があります。

ぜひおためしください。

    住所:

    電話:080-8727-4266院長とがわまで

    メール:adgjmptw_98@protonmail.com

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *