両儀鍼灸院のとがわです。
「レジスタントスターチ(Resistant Starch:RS)とは、小腸で消化・吸収されず、大腸まで届くでんぷん(starch)のことです。
通常のでんぷんはアミラーゼによって分解され、ブドウ糖として吸収されます。しかしレジスタントスターチはその一部が消化を逃れ、食物繊維のように腸まで到達します。
そのため、日本では「難消化性でんぷん」とも呼ばれています。
食物繊維ではありませんが、生理作用は水溶性食物繊維に非常によく似ています。~なぜ血糖値が改善するのか?
レジスタントスターチは主に3つの働きがあります。
① 糖質の吸収速度を遅らせる
② 腸内細菌が短鎖脂肪酸を作る
③ GLP-1分泌を促進する (https://note.com/pazumaru/n/n56dc2be12fae)
」
ということです。
レジスタントスターチは、全粒穀物 豆類 種実類 青いバナナ 生じゃがいも 高アミローストウモロコシ 冷やご飯 おにぎり 寿司 ポテトサラダ 冷製パスタなどがあります。
冷ごはんはよくたべています。
冷えることででんぷんが固まり、難消化性になるようです。
わたしは温かいご飯より好きです。
豆腐、青いばなな、くるみ、カシューナッツも常食です。
我々の味方になるような腸内細菌を育てることは腸のバリア機能を向上させ、体内で炎症が起きにくくされるとともに糖分の吸収も遅くなり血糖値の上昇も緩やかになります。
糖尿病や高血圧、認知症などの予防につながります。
腸にやさしい生活は自律神経も整います。
鍼灸も自律神経が整います。
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