両儀鍼灸院のとがわです。
精神が病んでいる教員が増えているようです。

精神疾患によって離職した公立学校の教員が1319人と過去最多となったことが文部科学省の調査でわかりました。 文科省はきょう(22日)、2025年度の学校教員統計調査の中間報告の結果を公表しました。 調査によりますと、公立の小学校から高校までの離職した教員2万7536人のうち、精神疾患による離職者数が1319人と過去最多となったことがわかりました。また、転職による離職者数もあわせて5080人と過去最多となっています。 離職する教員の増加で教員不足がより深刻化するとみられ、文科省は「教員のメンタルヘルス対策の充実と推進を図っていくことが喫緊の課題だ」としています。(https://news.yahoo.co.jp/articles/d70e94a314804b1316321122786257913ba58ebe)」
ということです。
離職は、休んでいる教員とは区別しなければなりません。
この記事でなぜ離職の意味を明記していないのかふしぎです。
休職中の教員は1万3千人です(https://www.asahi.com/articles/ASTDQ246YTDQUEFT001M.html)
これらの記事をあわせて判断すると、
「離職する職員は休職する職員の10分の1」
ということになります。
休職している教員が増えると新しく補充される職員は臨時雇いになります。
これはいろんな意味で問題があります。
臨時雇いと正職員とは待遇面で差ができるからです。
精神疾患の教職員問題を理解するには離職者と求職者の両方の数を把握してはじめて理解が深まると思います。
精神的に病んでいるかたはそこらじゅうにおられると思います。
鍼灸も効果を発揮できると思います。
ぜひおといあわせください。
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