
両儀鍼灸院のとがわです。
二日目のカレーはすきです。
味がよく浸透してる気がするからです。
しかし2日目のカレーはきけんです。
「ウエルシュ菌による食中毒は、カレーやシチューなどの煮込み料理の大量調理現場で発生しやすいものですが、家庭の調理でも注意が必要です。
大半の菌は高温でグツグツ煮るように加熱すれば死滅しますが、ウエルシュ菌は「芽胞(がほう)」という殻のようなものを作ることで、100℃で煮込んでも生き残ってしまいます。そしてウエルシュ菌は無酸素の状態で増殖しやすく、なおかつ50℃〜60℃のような中途半端な温度帯になると、非常に増えやすくなる性質があります。そのため煮込み料理を作ったまま常温で放置しておくと、酸素の届かない鍋底などで一気に増殖してしまうのです。家庭でカレーを作るときも、8皿分などをまとめて調理することが多いでしょうから、ウエルシュ菌が増殖しやすい環境は生まれます。特に常温で放ったらかしにして冷ますと、冷めていく過程でウエルシュ菌が爆発的に増えていってしまうのです。
そのため、「夜に作ったカレーを朝まで常温で放置する」「昼に作ったカレーをそのまま鍋に入れておいて、夜にまた食べる」といった食べ方は、夏場は避けたほうがいいでしょう。(https://www.fnn.jp/articles/-/1054731)」
ということです。
ウエルシュ菌は芽胞です。
芽胞は菌の周りが強力な壁になっており、熱してもなかなか死にません。
ウェルシュ菌がそもそも存在しなければよいのですが、いくら洗浄しても繁殖はとめられません。
爆発的な繁殖を防ぐためにはグツグツ煮ることです。
レンジでも長めにあたためるとグツグツ状態になります。
レンチンする場合は耐熱性のものがのぞましいです。
何を食べても何ともないヒトがいます。
免疫力が高いのだと思います。
鍼灸で免疫力をあげてウエルシュ菌と戦えるかどうかはわかりませんが、調子を崩したところからのリカバリーははやくなると思います。
ぜひお問い合わせください。
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