乾燥すると耐性菌が増えます。

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

抗生物質がきかない耐性菌が問題になっています。

なぜ清潔なはずの病院で耐性菌が発生するのでしょうか。

それは病院が乾燥しているからです。

「ニューマンと同僚たちは、土壌に存在する天然の抗生物質であるフェナジンが占める生態的ニッチに興味を持っていました。彼らは湿った土壌と乾燥した土壌のサンプルにおける微生物の集団をテストしたところ、乾燥した条件が抗生物質と耐性菌の濃度を増加させる傾向があることに気づきました。「土壌に抗生物質を作る細菌がいる場合、土壌が乾燥し始めると、その抗生物質はより濃縮されるのは当然だ」とニューマンは言います。「そのような条件下で耐えられるのは、それに耐性を持つ細菌だけだ研究者たちは、乾燥に見舞われた複数の生態系の土壌データも調査し、抗生物質耐性菌の濃度が上昇していることを発見した。その後、病院データを分析し、病院の場所の乾燥度が抗生物質耐性感染症の数と強く相関していることが明らかになった。」。(https://www.scientificamerican.com/article/dangerous-microbes-may-be-hiding-in-drought-stricken-soils/)」

ということです。

乾燥したところが増えると抗生物質の濃度ががって、それに耐えられる金だけが生き残る。

耐性菌のエリートが乾燥した環境である病院で作られる。

そりゃそうですね。

病院はそういう意味ではこわいところです。

みなさん、病院に行って調子を崩すのでは本末転倒です。

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