妊婦に吐き気の薬の使用が承認されました

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

吐き気を止める薬「ドンペリドン」を妊婦が使用してもよいという承認がおりました。

「国立成育医療研究センター(東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐 隆)の「妊娠と薬情報センター」(センター長:山口 晃史)は、これまで妊婦への投与が禁忌とされていた吐き気止め「ドンペリドン」について、妊娠中の使用による胎児への影響を調査・評価し、報告書を厚生労働省に提出しました。その結果、妊婦禁忌解除の妥当性が認められ、医薬品添付文書の禁忌欄から「妊婦」が除外されることになりました。
今回の妊婦禁忌の解除は、2025年4月25日に開催された厚生労働省薬事審議会 医薬品等安全対策部会 安全対策調査会において審議され、「ドンペリドンが妊娠初期に投与された場合でも、胎児の先天異常のリスクを高める可能性は低い」とした妊娠と薬情報センターの報告書が大きく貢献しています。
ドンペリドンは、主に慢性胃炎に伴う消化器症状(吐き気、胃もたれなど)の改善を目的に使用される薬です。しかし、実際の医療現場では投与された後に妊娠が判明し、その消化器症状が「つわり」に伴う症状であることが少なくありませんでした。そのような背景から、「妊婦禁忌」の表記が、医療現場や患者に不安と混乱を与えていました。(https://www.ncchd.go.jp/press/2025/0428.html)」

ということです。

妊婦さんで吐き気というと「つわり」ですよね。

妊娠に気付けないと胎児にダメージをあたえてしまうかもしれません。

しかし苦しいつわりをおさえるために薬が必要。

なやましいですね。

産みの苦しみを甘受すべきかどうか意見が別れるところです。

吐き気というと「乗り物酔い」があります。

乗り物酔いにはむかしから定評のあるツボがあります。

吐き気には精神的なことが原因なのか、胃腸の不調が原因なのかで使うツボも違ってきます。

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