超加工食品(UPF)まとめ

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

超加工食品食品の特徴をまとめたもがありましたので、掲載いたします。

「・物理的、化学的、熱的な加工によって食品マトリックスが破壊されるせいで、UPFは概してやわらかい。そんため、食べるスピードがはやくなり、一分当たりの摂取カロリーが大幅に増え、食べ終わったずっとあとまで満腹感が得られない。顔の骨のサイズと骨密度を低下させ、歯の問題をひきおこす。

・UPFはたいてい乾燥していて、資質と糖質が多く、繊維が少ないため、カロリー密度がきわめて高い。そのせいで一口あたりの摂取カロリーが多くなる。

・食生活から多様な自然食品を駆逐する。これはとりわけ低所得層で顕著である。また、UPFそのものも微量栄養素が不足していることが多く、それが食べすぎの原因の一因担っている可能性もある。

・口で感じる味の信号とUPFに含まれる栄養素とのミスマッチにより、代謝と食欲に変化が生じる。その仕組みは理解されはじめたばかりだが、どうやら食べすぎの原因になっているようである。

・UPFに依存性があるため、人によってはどか食いがさけられない。

・乳化剤、保存料、加工デンプンなどの添加物は マイクロバイオームに悪影響をおよぼし、それが炎症をひきおこす細菌の増殖を許し、腸をもれやすくする可能性がある。

・UPFの手軽さ、価格、マーケティングはなにも考えずつねに食べろとわたしたちを駆り立て、それが間食の増加、噛む回数の減少、早食い、消費量の増加、虫歯につながっている。

・UPFは添加物と物理的加工により、満腹感を司るシステムに直接的な影響を与える。その他、添加物は脳や内分泌機能にも影響するかもしれない。包装材のプラスチックが生殖能力に影響を及ぼすおそれもある。

・UPF製造に用いられている生産手法は膨大な額の補助金を必要とし、環境破壊、二酸化炭素排出、プラスチック汚染を駆り立て、それが全人類に害をなしている。(「不自然な食卓」クリス・ヴァン・トゥレケン)」

ということです。

UPFを食べ続けると太ります。

そのうえ社会的費用が高額になります。

やめることをすすめします。

わたしはなるたけUPFを含まない食事をとるようにこころがけています。

おいでいただければそのあたりもおはなしできるとおもいます。

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