後回しを回避する方法

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

やるべきことをあとまわしにしてしまうことは多々あります。

決してあとまわしにしたいわけではないけれど、いろんな理由をつけてあとまわしにしてしまう。

どうすれば回避できるのでしょう。

◆1:タスクを縮小する
タスクを細かく分割し、箇条書きにします。これで「どこから手をつけていいかわからない」というタスクがもたらす脅威感が軽減され、小さなタスクを解決するごとにドーパミンという報酬が得られるようになります。

◆2:マイクロシフトを活用する
マイクロシフトとは、資料を開く、ノートを机に置くといった小さな開始行動のことを指します。タスクそのものを進めるわけではないものの、「行き詰まり」状態を中断し、脳を優しく刺激して動き出させる効果があります。

◆3:視点を転換する
例えば、誰かにアドバイスするつもりでタスクを再構築するような行為です。「この状況なら友人に何と言うだろう?」と考えることで、タスクを「自らに降りかかった脅威」だと考えて固執した思考が和らぎ、柔軟な解釈を生み出す助けとなります。

◆4:感情的な耐性を身につける
タスクを始めたときの不快感は急速にピークに達した後、徐々に低下するものです。この事実を自覚することで、ピーク時の不快感がずっと続くという勘違いをなくし、回避行動への誘惑を減らすことができるかもしれません。

◆5:すぐに報酬を与える
音楽を聞いたり温かい飲み物を飲んだり、あるいは他の人と一緒に作業したりなど、自分にとって楽しいと思うこととタスクを組み合わせることで、最初のステップが苦痛ではなく報酬に感じられるようにします。(https://gigazine.net/news/20260214-procrastination-first-step/)」

ということです。

やるべきことをこまかくして、急激襲ってくるやめたい感情を自覚し、できたらこまかく報酬を得る。

私的にはやると公言したり、だめだとおもったらすぐ撤退してもういちどその気が盛り上がるのを待ちます。

タイミングも重要な気がします。

その気になったときに動けるように周辺を生理しておくことも大切です。

あれがないこれがないということになると、やめるいいわけを与えることになります。

カラダの調子が悪いのに歳のせいにしていませんか?

鍼灸にとびこんでみたらこんなかんたんなことだったのかと思えるかもしれません。

ぜひお問い合わせください。

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