大腸がんには便潜血検査

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

大腸がんは自覚症状なしでも進行し危険です。

それで便潜血検査です。

鹿児島県のおはなしなんですが、

「職場検診などの便潜血検査では、便2回分の提出を一度に求められることが多く、そろえられない人もいる。一方、薬剤師会の支援事業では1回分ずつでも受け付け、そろい次第検査する。翌営業日には結果が分かり、利用者から「月経や便秘に悩む女性に優しい」「薬局のおかげで助かった」などの意見が出た。(https://373news.com/news/local/detail/228003/)」

ということです。

便二回分を一度に提出するとなると、けっこうたいへんです。

大腸がんになるようなヒトは便秘の方も多いでしょうし、二回分ためておくのは苦痛かもしれません。

「自分のカラダのことなんだから」ということではありますが、大腸がん検診に時間を割く前に喫緊のもんだいとして違う症状で病院に行かなかなくてはならないかたも多いと思います

ふとおもいましたが神戸の鍼灸院が入っている建物はトイレの便座が冷たいです。

寒い日に座ると死ぬヒトがでるんじゃないかと思うようなものです。

トイレを気軽に利用できる環境づくりは大切だなと思いました。

胃腸の調子がすぐれない方、鍼灸で調整してみてはいかがでしょうか。

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    電話:080-8727-4266 院長とがわまで。

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