精神障害者手帳の所持者が154万人

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

精神障害者手帳の所持者が増えています

「精神障害者手帳の所持者が右肩上がりで増加し続けている。2025年10月21日に公開された2024年度の衛生行政報告例によると、手帳交付台帳登載数は154万7433人で(図1)、人口10万人対1249.9人(図2)。すなわち、80人に1人の割合で精神障害の手帳を持っている計算となる。~知的障害として療育手帳を所持する人も増加傾向が続いており、2023年度の福祉行政報告例によると128万1469人だった(図3)。一方で、身体障害手帳の所持者は減少傾向が続いており、478万3969人。内閣府による障害者白書によると、身体障害者の高齢化が進んでおり、2022年の統計では18歳以上65歳未満は全体の2割強にとどまる。(https://project.nikkeibp.co.jp/HumanCapital/atcl/column/00084/120500046/)」。

ということです。

精神障害とは、「精神疾患のために生活に制限が生じる状態(https://www.jamhsw.or.jp/ugoki/hokokusyo/20110219-kenri/20-23.pdf)」

だということです。

精神疾患を診断するのはお医者さんです。

80人にひとりというのは精神障害ということばが特別な意味をもたなくなることを意味します。

つまり、そのヒトたちは「ふつう」だということです。

ならば、精神障碍者といわれるヒトたちをもっと細分化する必要が出てくると思います。

じっさい細分化されているわけですが、それでもこの状況なのであれば「再」細分化がひつようになるでしょう。

人間は個人ですが同時に社会資源でもあります。

これでは働けるヒトがいなくなってしまいます。

外国人をいれるのはイヤ。

子供を作るのはイヤ。

AIはおそろしいほどに雇用を奪う。

障害者ははたらかなくても非難されない。

ということになると、人間が働かなくてもいい社会にするしかないのでは。

えらいヒト、よろしくおねがいいたします。

精神的につらい方には鍼灸も貢献できるかもしれません。

ぜひいちどご来院ください。

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