神戸市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
チャットGPTは何をきいても答えてくれる人工知能です。
ネット上にある情報を効果的に集めてくれたり、組み合わせてくれたりするので、文章や画像をつくってくれたりもします。
アイルランド人がチャットGPTにのどの調子が悪いのでことを相談すると、がんである確率は低いといわれ、放置したらその後ステージ4の食道腺がんがみつかったというおはなしです。
「37歳のアイルランド人男性が、慢性的な喉の痛みと嚥下障害についてChatGPTに関する助言を求め、最終的にステージ4の食道腺腺がん(まれで悪性度の高いがん)と診断された。ウォーレン・ティアニー氏は、ChatGPTが「がんは極めて起こりにくい」と彼に安心感を与えたため、専門的な医療を受けるのが遅れたと述べた。
数か月後、ウォーレンはがんと診断された。がんは世界中で5〜10%の5年生存率を持つ。
OpenAIは、ChatGPTの開発者が繰り返し、AIツールは医療診断専用ではないと強調し、ユーザーに資格を持つ医療専門家に相談するよう呼びかけているが、多くの人々は引き続きその情報に頼っている。~、ChatGPTは、がんが不快感の原因ではない可能性が高いと彼に安心させた。ウォーレン氏はあるやり取りの中で、チャットボットはがんの有無にかかわらず、「あらゆる結果について、あなたと共に歩み寄る」ことを共感的に約束したと述べた。
しかし、絶え間ない痛みや咳が治まり、その他多くの症状が悪化したため、彼は緊急の病院受診に参加し、ステージ4の食道腺腺がんと診断され、命に関わる診断を受けた。(https://www.timesnownews.com/health/irish-man-uses-chatgpt-for-sore-throat-advice-later-diagnosed-with-stage-4-cancer-article-152569667)」
ということです。
そういこともあるともいえます。
最近はカラダのことをチャットGPTに相談する方多いのでしょうか。
アイルランドの保険制度が病院に行きづらいのかとおもってウィキペディアをみてみました。
「入院患者のホスピタルチャージは、急性期医療とは別に一日あたり100ユーロ固定であり、上限額は12か月あたり1000ユーロ。 専門医受診や健康診断(X線撮影、ラボ検査、精神医療など)については自己負担なしで提供される。ホスピタルチャージが払えない人については、HSEが代わりに支払う。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82)」
ということで入院することになってもそこまで高くはないようです。
まあすべては結果論です。
からだのことをAIに相談するのもいいかもしれませんが、鍼灸師に相談してみてもいいかもしれません。
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