がん検診専門家、ステージ4の肺がん

神戸市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

がん検診の専門家のカラダは肺がんステージ4だったというお話しです。

「 厚生労働省がん対策推進協議会委員やがん検診のあり方に関する検討会構成員を務めた福井県健康管理協会がん検診事業部長の松田一夫医師(69)が今年3月、ステージ4の肺がんと診断された。「早期発見して、早期治療を受ければ、がん死亡は防げる」として、国民のがん検診受診を推進し、自らも定期的に検診を受けてきた専門家が受けた突然の進行がんの診断。「3月18日でした。振り返ると、その2カ月半前の年明け早々ぐらいに左の首のリンパ節の腫れに気がつきました。内臓のがんがよく転移するのはリンパ節ですが、その場所から少し外れていると思ったのと、普段から内臓は調べていて問題がなかったので、がんの転移ではないだろうと考えました。その後、2月半ばに大雪が降って、雪かきをしていたらすごく腰が痛くなったんです。大したことはないと考えて東京出張などもしていましたが、数日後にものすごく痛くなって、整形外科に行ったら下部胸椎(きょうつい=背骨)の圧迫骨折でした。結果的にそれも肺がんからの転移でした」

 肺がん検診は40歳以上の男女に年1回、胸部エックス線と問診の基本検査が推奨されている。松田さんも毎年受診し、エックス線写真は自身が読影していた。(https://medical.mainichi.jp/articles/20250925/mmd/00m/411/022000c)。」

ということです。

健康診断やがん検診で、早期にがんを発見し、治療しましょう。

というのが現代医療の推進することです。

しかしたとえ専門医が自分のカラダであってもがんを早期に察知できなかった。

これをあげつらってはいけません。

むしろ現代医療はこういうことがあるものだと認識すべきです。

病院や医師が大変だなと思うのは、病気をたくさん作りすぎて手に負えなくなっているんじゃないかということです。

たとえば眼瞼下垂。

歳をとるとまぶたがあがらなくなる。

これは病気なので、まぶたを切りましょう(ついでに二重にしてあげますよ)。

いやいや、としをとればそんなものでしょう。

なんでそれが病気なんですか。

ひっ迫する医療費をつかってやることですか。

医療費は削減できます。

鍼灸も医療費の削減に寄与できます。

検査で発見できない軽微な不調は鍼灸で対応してもいいとおもいます。

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