太谿(たいけい)とは?

|場所・探し方・お灸のセルフケア

太谿(たいけい)は、足の少陰腎経の原穴(げんけつ)です。

東洋医学では腎経を代表する重要なツボの一つとして知られています。

「最近疲れやすい」「冷えが気になる」「耳鳴りが気になる」といった方への施術で用いられることがあります。


太谿の場所

内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみにあります。

足首の内側を触ると比較的見つけやすいツボです。

左右にあります。


太谿に期待される働き

東洋医学では腎の働きを整える目的で用いられます。

セルフケアとして活用されることが多いお悩み

  • 加齢に伴う不調

東洋医学からみた太谿

東洋医学でいう「腎」は、現代医学の腎臓だけを指すものではありません。

などと関係すると考えられています。

そのため太谿は耳鳴りやめまいなどの施術でも使用されることがあります。


お灸のやり方

  1. 太谿を探す
  2. 台座灸を貼る
  3. 心地よい温かさを感じる程度で行う
  4. 熱い場合は無理をしない

左右両方に行うのがおすすめです。


このような方におすすめ


よくある質問

毎日お灸しても大丈夫ですか?

皮膚の状態を確認しながら無理のない範囲で行ってください。

三陰交と一緒に使えますか?

セルフケアでは三陰交と組み合わせて使われることがあります。


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