両儀鍼灸院のとがわです。

合谷(ごうこく)とは?|場所・探し方・お灸のセルフケア
合谷とは
合谷(ごうこく)は、手の陽明大腸経に属する代表的なツボです。
セルフケアでも広く知られており、
- 肩こり
- 頭痛
- 首こり
- 眼精疲労
- ストレス
などのケアに用いられることがあります。
手にあるため見つけやすく、お灸初心者にもおすすめのツボです。
合谷の場所
親指と人差し指の骨が交わる部分の少し手前にあります。
親指と人差し指を軽く閉じたときに盛り上がる部分の頂点付近が目安です。
押すと少し響くような感覚がある場所を探してみましょう。
合谷に期待される働き
東洋医学では、気や血の巡りを整える働きがあると考えられています。
セルフケアとして活用されることが多いお悩み
- 肩こり
- 頭痛
- 首こり
- 眼精疲労
- ストレスによる緊張
- 顔周辺の不調
お灸のやり方
台座灸を使用する場合
- 合谷を見つける
- 台座灸を貼る
- 心地よい温かさを感じるまで行う
- 熱すぎる場合は無理をしない
左右ともに行うのがおすすめです。
このような方におすすめ
- デスクワークが多い
- 肩こりがある
- 頭痛が起こりやすい
- スマートフォンをよく使う
- ストレスを感じやすい
よくある質問
毎日お灸してもいいですか?
熱さや皮膚の状態を確認しながら行えば、セルフケアとして活用できます。
左右どちらに行いますか?
基本的には左右両方がおすすめです。
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